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最初の一歩続ける勇気


年に一棟、自分で注文住宅を受ける。
そうした覚悟と準備ができたとしよう


その上で、必要な勇気が

まず、最初の一歩を踏み出す勇気。
そして、続けていく勇気。


これなくして、成功はおぼつかないだろう。
人間は誰でも、初めての事や、やったことのないことを始めるのは、どんなに準備をしたとしても、躊躇したりためらってしまったりするものだ。
その一歩を、とにかく歩みださなければ何も始まらない、なにも変わらない。

初めの一歩を踏み出すコツは何か、少し具体的に考えてみよう。


一般社団法人流れる空気の住まい協会の仲間は、小さな工務店だ。その小さな工務店に、まず年に一棟の注文住宅を受注してもらうお手伝いをしようとしている。
その工務店が、これまで注文住宅を直接受注した経験がない、あるいは極めて少ないとしよう。
そうであれば当然、その準備や段取りを考えすぎて、固まってしまい、動きが取れなくなってしまう事は、よくあることだ。

注文住宅を請け負うためには、最低でも営業そして設計、施工の段取り、アフター、そして住宅ローンのことなど、あまりにも多岐にわたっている。
多くの小さな工務店にとって、得意なことは、現場での施工だけという事が普通であろう。
考え込んでしまったら、どうしていいのかわからなくなるのも、うなずける。

一般社団法人流れる空気の住まい協会は、現場で直接施工すること以外の事であれば、相談に乗ったり、お手伝いしたりすることができる用意をしている。

初めの一歩を踏み出すには、まず、事前に協会とよく相談し、自分に適した具体的方法を見つけ出すことだ。
こうしたプロセスを前提に言えば、協会の仲間になった工務店が、とにもかくにも、最初にすることは共通している。

それは新しいスタートを宣言すること。

「私たちは、この本物の家を提供します。」「建て主が主役の注文住宅を提案します。」と。
そのための、具体的な方法は、「家づくりセミナー」を小規模に開催すること。そのセミナーを機会に、会社としての新しいスタートを宣言するのだ。
セミナーのお手伝いはもちろんする。

開催の方法から準備、講師、その後の営業フォロー、設計、施工のポイント管理、資材の提案、住宅ローンの相談、HPやブログ・販促ツールなど必要に応じて、きめ細やかに対応が可能だ。費用も最少に抑える。

とにかくスタートは、営業からだ。

ほとんどの小さな工務店にとって苦手なことだ。

しかし営業なくして、注文住宅のスタートはないのだから、何が何でもここからスタートだ。

づくりセミナーは、興味を持ってもらった方に、会場に来ていただく営業スタイル。

来ていただく仕掛けさえできれば小さな工務店にも可能だ。
会場も、可能であれば貸し会議室より自分の会議室がいい。
参加者は、二人位からと考えれば気が楽になる。

流れる空気の家PAC住宅の主力の営業戦略は、数冊の出版された本と、ホームページやブログ、そして決め手は、講演会やセミナーだ。
このセミナーを少人数で、皆さんと一緒に仕掛けていこうという試みだ


その後は、現場見学会や完成住宅見学会そして入居者訪問と続いていく。
建て主と会っていただくのも大変に大きな武器となる。

もちろん、まだ皆さんはPAC住宅を建てていないのだから、ご案内できる現場や住宅はない。

でも安心してください。

エアサイクルハウジングの現場なり入居者を、一緒にご案内できる。
営業フォローや設計のアドバイスあるいはお手伝いもできるし、PAC住宅の技術フォローはもちろんする。

こうして、とにかく最初の一棟をあきらめずにめざすことだ。

歩みだしたら、あきらめない。
そして、一歩ずつ継続していく。


その根気と勇気が何より必要となる。
一緒にお付き合いしますよ。
まず、初めの一歩。続ける勇気!

2013.10.29   田中慶明




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