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小さな工務店とだからこそできる顧客づくり 

なぜ小さな工務店なのでしょうか。

私たちは、日本に適したいい家を丁寧につくっていきたいと願っています。そうした家づくりは、量産型の大手住宅メーカーの姿勢とは違いますし、年間に何十棟と建てる地元工務店のスタイルではできないと思っているからです。

建てる側の論理に重点が置かれると、建築に関することはコスト削減、販売のための経費は大きく使うという悪循環になります。

広告のためのイメージアップ作戦には惜しまない費用が投入され、建物本体は売りやすくするため、見かけのお化粧は上手に工夫されますが、肝心の建物本体の見えない部分は、合理化という名前でコストはどんどん削られてきました。

一方、これまで日本の家づくりを支えてきた地元工務店は、大手のイメージ作戦と営業力に抑えられてどんどん衰退し、今や見る影もなくなりました。

地元の大工工務店の家づくりは時代遅れとなり、伸びるのは大手住宅メーカーと、大手の手法をミニュチュア的に取り入れた地場の大手工務店になりました。単純に言えば伸びているのは、ほとんどが住宅展示場にでている会社ということです。

住宅を建てる方の多くが住宅展示場で決めるわけですから、それは当然と言えますが、少数派ですが、住宅展示場の家では満たされない、いやだ、という方もかなり存在します。

そうした方の多くは、食生活はオーガニック志向、見えない精神世界を大切にしている、趣味の世界が豊かだ、組織の人間関係だけではなく個人的な人間関係を重んじているなど、いくつかの共通点が感じられます。

家づくりもやはり、出来合いのものを買う発想ではなく、ご自分の生活にあった家を求められます。機械に頼ることはしたくない、自然のエネルギーを大切にする、間取りもデザインも生活のスタイルに合わせていく、本物の材料、自然素材を使う、一つひとつを丁寧にこだわった家づくりを求めています。

こうした建て主こそ、小さな工務店のお客様と言えます。

ただしこうした建て主は、一つひとつに求められる要求が高いですから、それに応えていくことはなかなか大変なことです。

それだけでもバーはかなり高いのですが、応えていくばかりでは、やはり決定打にはなりません。

建て主の思いを超える何かが必要です。

その何かがなければ決して小さな工務店の魅力は出てこないでしょう。

小さな工務店とだからこそできるその何かを、一緒につくりあげていく、それを建て主に訴えていく、心の底から本物だと言われる本質的な家づくりを一緒にしていきませんか。


田中慶明





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