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狭い土地に家建てる

都市部では、狭い土地での家づくりに悩まれている方も多いことでしょう。
しかも、単に狭いだけではなく入り組んだ変形の土地に建築ともなれば悩みはさらに深くなります。

郊外に移り住めれば問題は解決するのでしょうが、都市部に暮らしたい、家は狭くても利便性は捨てがたいと思われている方への提案です。


都市型狭小住宅での悩みは大きくは二つあるのではないでしょうか。


一つは、
土地が小さいさらには変形しているので、暮らしやすい家にはならないのではという疑問。


次に、
せっかく建てても、狭いがゆえに日当たり、日照も悪く、さらには風通しもとれずに健康的にいい家にならない。夏は暑く、冬は寒い。同時にジメジメして建物も腐りやすいのではないかという疑問でしょう。


見渡せば都市部ではそういう家がたくさんありそうです。

それでもここに暮らしたいという方に、健康で住まい心地のいい都市型住宅の提案です。

これまでもデザイナーズ住宅などと名打って狭小住宅の提案はなされてきましたが、その多くは狭い土地にでも、カッコのいい家が建つ、デザインのいい家ですよという、見かけの提案が多いように思えます。


見かけやデザインは当然重要ですが、
それは居住性、住まい心地のいい事を前提としての話です。

当り前のことですが、都市部の狭い土地は自然環境つまり日当たりや風通しは良くない、悪いことがとても多いと思います。

それだからこそ、建物自体でその環境のマイナスを克服できる建て方が求められます。

例えば建物全体、それは部屋の中だけではなく床下や小屋、壁の中などみえない部分にも空気が流れて、建物全体が呼吸している家。

その流れる空気をコントロールして換気だけではなく、冬は建物全体を暖かく、夏は建物全体を涼しくできる家。そうした家であれば、住まい心地も良く、湿気の害から建物も守られます。


住む人と建物の健康に貢献できる都市型住宅を提案していきます。

その土地は最大限に生かしてデザインばかりではなく、健康で住まい心地のいい家の提案です。

 

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